理事会議事録 (2026年8月2日)
日時: 2026年8月2日(日)14:00
場所: 野依校区市民館

●会長挨拶(山下会長)
熱中症対策の徹底: 酷暑が続いているため、各大会において十分な水分補給と体調管理を行い、倒れる者が出ないよう注意喚起。
東日旗大会の総括: 雨天による順延があったが、無事に終了することができた。大会運営協力への感謝がありました。
県大会(8月22日〜):優勝チームが出場。
東三大会(8月22日〜):残り4チームが出場。今年は豊川にて開催。
次年度が80回目となるため、記念行事のアイデアを募集します。
東田球場の状況: 照明の撤去が完了し、8月1日から使用可能となった。

1. 東日旗結果報告 (事務局 河合さん)
7/25に決勝戦を実施しました。
選手権ゾーン:
優勝:高師スカイラークス(5年ぶり6回目)
準優勝:花田スラッガーズ
3位:栄ドリームズ、大清水シャークス
優勝した高師スカイラークスは県大会へ、花田スラッガーズ・栄ドリームズ・大清水シャークス・牛川パイレーツ(準々決勝で高師に敗退)の4チームは東三大会へ出場します。
ジュニアゾーン:
優勝:老津少年野球団B(25年ぶり2回目)
準優勝:向山ビクトリーB
3位:栄ドリームズB、吉田方ファイターズB
優勝した老津少年野球団Bは県大会(新人戦)へ出場します。

2. リーグ戦進捗状況報告 (事務局 東さん)
進捗: 全体的に順調に進んでいる。
期限: 9月一杯でリーグ戦を終了させるよう、各団へ意識付けを依頼。
健康管理: 熱中症アラートが出ていない時でも、体調を崩す子がいるため、小まめな水分補給を徹底すること。

3. 甲府交流会について
第1回練習について (平田総監督):
先週第1回の練習がありました。東日旗の決勝、表彰式と重なり一部の子は練習終わりの時間に顔を出す程度となりました。
監督・指導者のマナー (平田総監督):
試合開始15分前のメンバー表交換時に監督が不在、またはユニフォームを肩にかけたままベンチに入るなどの行為が散見される。
15分前には監督(または代理)がユニフォームで正装し、挨拶・交換を行うよう徹底すること。
遠征・宿泊詳細 (伊藤副理事長):
Tシャツ配布:83枚配布完了。
宿泊希望:ホームステイと宿泊施設の割り振りを調整中。
弁当代:当初700円程度の予定だったが、甲府側より850円への値上げ打診あり。8月8日の練習時に保護者へ再確認。
バス利用:現在の希望者は20名(令和6年度は27名)。想定より少ないためバスへの変更依頼をする予定。
ホテル:連盟で予約しているホテルが51部屋ほどあるが希望が今のところ27部屋。追加の申し込みが無いか保護者の方に確認中。

4. スポ少市長杯 参加チーム数確認 (事務局 河合さん)
参加確認実施しました。
抽選会は9月度の理事会にて。
集金(1チーム3,000円)も9月度の理事会にて実施。

5. Tボール秋季中ライオンズクラブ杯参加チーム数確認 (Tボール役員 松本さん)
9月12日(土)・13日(日)開催。
各団の参加希望日とグラウンド提供の可否を確認。
集金(1チーム1,000円)は9月度の理事会にて実施。
9/13に開会式を実施予定。カモメ球場が使えないため小学校を利用させていただく予定。雨天時は吉田方小学校の体育館で実施。
開会式でエコキャップとアルミ缶の収集を実施予定。

6. 大会運営サポートと負担分散 (大木事務局長)
現状の課題: 大会の本部係・草刈り・石灰購入・駐車場係などの負荷が事務局や役員など一部の方に集中している。
対策案(本日結論を出す訳でなく具体的には今後検討):
草刈り: 球場に近い団(西側の団など)が担当するなど、地域で分担。
※草刈りは本来運営委託会社の役割だが間に合っていない場合がある
石灰: 現状会計が購入し倉庫にストックしている。2名しかいないので増員できないか。試合会場になったグラウンド提供団はカモメ倉庫から持っていくのではなく会計さんに申請して購入費用(\900?)を精算。
駐車場管理(本件は今後実施していきます):
ダッシュボードに団名を記載した紙を提示することをルール化
(全会場共通)
駐車場の混雑時スムーズな誘導と連絡のため。
駐車場での徐行の徹底。事故があってからでは遅い。
試合のある団から1名駐車場係を出す。(車が出入りする時間だけで可)
自団の車をまとめて停車してもらうよう誘導。
カモメは中央列を3列で停めてもらう。

7. その他
◆リエントリー制度の解釈 (二川南 平田代表):
リエントリーのルールがよく分からないという声を多く見聞きした。
代打、代走、守備交代など、どのタイミングでも適用可能。
交代時に「リエントリーで戻ります」と審判に明確に告げること。
打順は変えてはいけないが、守備位置はどこでも良い。
ホームページに簡易資料があるので参照お願いします。
(「連盟ルール簡易資料」のページ)
継続試合のための記録の取り方を要検討。(事務局)

◆ギブアップ(棄権)の扱い(植田 藤原代表):
試合経過85分くらいで次の回になり、表の守備時に投手がストライクが入らずキャッチャーが毎球くらい後逸するような状況になった。
途中でクーリングタイムを取ってもらったが子どもにとってしんどい状況だった。このような場合はギブアップしてよかったか。
→ルール上ギブアップを認めている。
スコアは「6-0」とするが、その時点の点差がそれ以上の場合は現状のスコアを採用。
[事務局補足] ギブアップの場合はその時点の得点、棄権の場合は0-6となります。

◆高師緑地の運用 (佐藤相談役):
7面(馬場側)はずっと日なただが、8面(道路側)は木陰が多いので、極力8面を使うようお願いします。

◆連盟ホームページの件 (佐藤相談役):
ホームページの刷新を準備されているようだが、まだ変わらないのであれば現在ホームページに載っている連盟役員名簿等が古いので更新をお願いします。
(伊藤副理事長) 現在のホームページはここ1・2年で広告の表示がとても増えている状況です。広告の入らない新しいホームページの用意を進めていますが管理者など運用方法が詰められていない状況です。
現状の全団LINEは代表と監督に限定されていますが、保護者の方など広く周知する手段としてホームページとLINEのオープンチャット機能の活用も検討しています。

◆退場処分の事例 (佐藤相談役): 東日旗準決勝にて、抗議権のないコーチがベンチを出て抗議したため退場とした。今後同じようなケースがあった場合は野球規則に基づき、審判部から連盟へ文書報告を行う運用の検討をお願いします。

◆ベンチ外の指導者(大人)からの声掛け (山下会長):投手がモーションに入ってから声を出したり、ネクストサークルにいる選手への声掛けが見受けられる。
(大木事務局長) ベンチ外の指導者は試合中の選手へ指導していけないというルールがあるが守られていないチームがある。
(山下会長) カモメ球場などでベンチ裏にいる指導者がベンチ内にいる指導者と同じ感じで指導していたり、投球数カウントをしている方が指導の声掛けしているケースを見かけた。このことの是非は検討したいと思います。
(大木事務局長) また各団の意見をまとめることも検討します。一度団へ持ち帰って指導者同士で話してみてください。
(長尾理事長) 本来はベンチの監督が制することが必要なことかと思います。まずはチーム内で改善をお願いします。
(伊藤副理事長) ベンチ外とのコミュニケーションを禁止してしまうと救護係の保護者の方とやり取りできなくなってしまうので、コミュニケーション禁止までしてしまうと問題があると思います。

◆投球数カウンターの担当 (長尾理事長):投球数カウンターの係は決勝戦も含め全て試合が対象ですのでよろしくお願いします。

◆東三大会の優勝旗返還 (吉田方 小山代表): 返却はどのようにしたらよいでしょうか。
→審判部が対応します。

◆選手数減少対策検討会 (大木事務局長): 参加者が決まりました(15名)。打合せはこれからになりますが、進捗は随時報告していきます。

◆上位大会参加チームへの連盟からの助成金(会計 古久根さん): 対象団は高師、栄、牛川、花田、大清水。

◆高校野球始球式 (山田副会長): 7月に高校野球愛知大会での始球式を実施しました。(つつじ、吉田方、多米)

◆アジア大会 (山田副会長): 豊橋開催の野球。チケットの団体購入への協力をお願いします。スポーツ協会からの助成金があります。

◆指導者資格(スタートコーチング)(山田副会長): 8月9日に豊橋で開催される更新講習の案内(新規ではありません)。資格の期限切れに注意してください。期限の半年前までに更新講習を受講する必要があります。


次回理事会:
日時: 8月30日(日) ※9月分を前倒し
場所: 野依校区市民館
主な内容: スポ少秋季大会抽選、各大会の集金等。

以上

https://docs.google.com/document/d/1mvr6e49wNQPjMXpo6D1VGKOW77xVDAETkPEoqoXWk1U/edit?usp=sharing
大木敬哲 返信数:0 更新日:2026/8/18 19:54 / 投稿日:2026/8/18 19:54

Amazon.co.jp 野球用品